代表挨拶 TOP MESSAGE
3次元技術で、
建設の未来を創る。
これからの時代、日本は人口減少社会へと移行し、生産年齢人口の減少も着実に進んでいきます。
私たちが関わる建設業界においても、人手不足への対応は避けて通れない課題であり、
ICT施工による省人化・効率化の実現が求められています。
その中核となるのが、設計データの3次元化です。
特に、施工に直結する高精度な3次元データの整備は、
これからの建設生産システムにおいて重要な基盤になるものと考えています。
当社では、こうした時代の変化を見据え、これまで実験的な取り組みを重ねながら、
設計データの3次元化に取り組んでまいりました。
そしてこのたび、これらの取り組みを一つのビジネスモデルとして結実させるに至っております。
この仕組みを多くの皆様にご活用いただくことで、建設業界の生産性向上に貢献し、
ひいては社会全体への価値創出につながることを願っております。
今後も、技術開発とサービス向上に一層努め、
建設の未来を支える存在であり続けてまいります。

アセスと3次元測量の
あゆみ
HISTORY WITH 3D SURVEYING
3次元測量との出会いは、2011年、震災後の東北になります。
当時は福島県で放射線のモニタリングポストの緯度経度を観測していたのですが、
ある役場から地形測量の依頼があり、地上型レーザースキャナーを打診されたことが始まりです。
その時は断念したのですが、翌年器機を購入し、様々な実験を重ねていたところ、
2013年に東北の城跡の崩れた石垣の復旧業務に携わる機会をいただきました。
一個一個の石をスキャン・データ化し、組合せを確認して進める石積工事です。
それまで私たち測量会社は、
3次元である現実世界を平面図・断面図などの2次元データにすることを生業としてきましたが、
この時実感したのは、本来の3次元のままでやり取りする方が、誰にでも圧倒的に伝わりやすくなるということでした。
それ以降、3次元測量についてたくさんのお声掛けをいただきましたが、
この時の想いを原点として胸に刻み、その価値を社員一人ひとりと共有しているところです。
歴史は繰り返すと言われますが、私たちはそう思っていません。
歴史とは世の中の不合理なもの、間違ったものを改善していく時間の流れだと思っています。
微力でも、その流れに貢献する会社であることが私たちの願いです。
※モニタリングポスト: 大気中の放射線量を定期的、または継続的に測定する据え置き型の装置。
会社概要 COMPANY
| 会社名 | 株式会社アセス |
|---|---|
| 所在地 | 〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生3丁目12番9号 NDEビル3F |
| TEL | 044-969-2083 |
| FAX | 044-969-2086 |
| 代表者 | 森裕次 |
| 設立 | 1991年3月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 25名(2026年4月現在) |
| 資格保有者 | 測量士6名、測量士補8名、二級建築士1名 |
| 登録種目 | 二級建築士事務所 神奈川県知事登録 第10747号 測量事務所 国土交通大臣登録 第(5)28716号 |
| アクセス | 〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生3丁目12番9号 NDEビル3F
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沿革 HISTORY
- 1991 設立、土木設計業務(宅地造成)開始
- 1993 測量業開始
- 2000 大手ゼネコンとの取引開始
- 2011 GNSS測量を開始
- 2013 3次元測量を開始
- 2018 MR技術を採用したサービスの研究を開始
- 2020 「中小企業 新ものづくり・新サービス展」に出展
- 2021 「第3回 建設・測量生産性向上展」に出展
- 2022 「第4回 建設・測量生産性向上展」に出展
-
2023
AIIS(as it is system) サービス開始 【特許出願中】
「第5回 建設・測量生産性向上展」に出展 -
2025
「第7回 国際 建築・測量展」に出展
3Dモデル化支援ソフト「アセスコマンド」の販売開始
主要取引先 MAJOR CUSTOMER
- 株式会社大林組
- 大林道路株式会社
- 青木あすなろ建設株式会社 等

